京都仁和寺SHIZENNECTION(第五ステージ)

第5ステージ~日本画:
 2021/4/29~5/9アーティスト:本多 翔/小谷口 直子(4.29のみ音楽奉納はコロナ対応で中止)

「臥竜の滝」本多翔@仁和寺 白書院  松の大木の生命力。伝統的な岩絵具と箔を用いた上で独自の表現を模索した作品。

京都仁和寺SHIZENNECTION(第四ステージ)

第4ステージ~先端芸術:
 2021/4/20~4/25アーティスト:折原 智江

写真は、「感情の精製法」折原智江 @世界文化遺産  仁和寺黒書院                 泣き虫なので、ライフワークとして涙を集め、煮詰め、塩の結晶を精製しています。人の涙は感情によって塩分濃度が違い、欠伸などの身体的生理現象では塩分濃度は低くなっております。身体から感情のマテリアルを抽出する試みを続けております。

京都仁和寺SHIZENNECTION(第三ステージ4/8仏生会奉納)

「御室花まつり2021〜心を豊かに〜」仁和寺4月8日に工芸作家 佐野 圭亮 氏の作品が花御堂を華々しくしてくださいました。4月8日は、一般的にお釈迦様が生誕された日とされていて、仏教にとって大切な日です。12月24日イエスキリストの誕生日であるクリスマスはほとんどの方が知っているのに対し、4月8日のお釈迦様誕生日があまり知られていないので、SHIZENNECTIONのアクションの中で少しずつその意味や文化を伝えられたら、と思っています。今回の花まつりにおいても仏生会(ぶっしょうえ)は、大切な趣旨として据えています。別名、灌仏会(かんぶつえ)ともいわれ、各々の寺社で華やかな花御堂に安置された誕生仏に甘茶をそそぐことで仏を供養し、子供たちの健康を祈るものです。

京都仁和寺SHIZENNECTION(第二ステージ)

第2ステージ~デザイン:
 2021/3/30~4/4アーティスト:猪飼 俊介

写真は、「護符」猪飼俊介 Shunsuke Ikai @世界文化遺産 仁和寺 宸殿          独立栄養生物への賛美他生物を捕食せず光をエネルギー源として生育する植物(独立栄養生物)は、人に対し衣食住や酸素の供給だけでなく、紙やインクといった表現の原料としても支えてくれている。この作品は植物の恩恵を護符として偶像化し、人と植物の長期的、平和的な安定した関係に感謝し、賛美する機会を提唱している。

京都仁和寺SHIZENNECTION(第一ステージ)

『 SHIZENNECTION 〜シゼネクション 』アクション第5弾は、

2021年3月20日(土)~ 5月9日(日)開催 世界文化遺産 京都 仁和寺にて

第1ステージ 〜彫刻:
 2021/3/20~3/28 アーティスト:山口 桂志郎

写真は「rebirth」山口 桂志郎@世界文化遺産 仁和寺 宸殿                  仁和寺の代表的な仏画である国宝「孔雀明王」に着想を得て、〜孔雀は蛇を食う〜という一連のストーリーのもと展開されている作品たちは、白書院に展示された〜火・消失〜から始まり、黒書院を経て、本作品にて〜創生・再生〜を表現。制作には本物の孔雀の羽根と樹脂製流木が用いられている。この空間に何度も足を運び構想を重ね生まれたという作品には、彫刻作家 山口氏の古典解釈や自然観への新たな見方が込められている。

東大寺SHIZENNECTON(vol.2)

『SHIZENNECTION 〜シゼネクション』アクション第6弾は、2021年4月7日(水)~ 4月13日(火)開催 華厳宗大本山 奈良 東大寺東大寺4.8文化プロジェクト「アート花を厳(かざ)る」を開催。主催:いけばな小原流 奈良支部協力:東大寺協賛:日本花き生産協会・奈良県花き植木農業協同組合作家:関水美穂 釈尊生誕の日に、東大寺大仏殿にて現代アートと古典いけばなの出会いを創出した。