東京SHIZENNECTION 御室仁和寺4.8藝術プロジェクト

東京巡回展「創造の場」

日本画/泉東臣(2021年秋芸術祭) 
油画/星野歩(2022年春芸術祭)
トークショー:仁和寺門跡様と鍾 雯婷様(ウェンティン・台湾作家2021年春芸術祭)ZOOM参加予定

2021年から2024年に世界遺産仁和寺にて開催された芸術祭に参加いただいた作家をお迎えし自然や花をテーマに東京で巡回。2025年1月25日(土)〜26日(日)開催 

25日:12:00-16:00
26日:11:00-15:00
25(土)14:00−仁和寺門跡様がお越しになりコラボレーショントークセッション開催

■主催:真言宗御室派総本山仁和寺
■協力: ARTiX³
■参加アーティスト: 泉東臣&星野歩
■企画プロデュース:SHIZENNECTION

仁和寺SHIZENNECTION 秋の能登半島復興支援展

テーマは「自然」

能登に心を寄せる全国の皆さまへ
”伝統文化”の世界から、震災をみつめてみませんか?
2024年1月1日の能登半島震災発災からで11ヶ月。
この日のことは誰もが記憶に残っているはず。コロナをこえて、次のステージへ変革していこうとしていた矢先、この辰年に、さまざまな災いが次々とおこり震災被災地も翻弄され続けています。
震災では、本当に広い地域が津波や地震、などで被災しました。
その長大・広大な能登地域のほとんどに、伝統文化が伝わっていました。
そしてご存知の通り、伝統文化は次々と復活を果たしています。この支援展は、能登に関わりのある作家4名によって構成しており、震災に、地域に心を寄せて展示会をおこしました。

テーマを「自然」に設定 「自然」は 真言密教の真髄「宇宙」に由来

「宇宙」という考え方は、存在するもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれます。

今回の展覧会のテーマは、この自然を陶芸で表現して、紅葉によって華やいでいる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。藝術に一生を捧げている作家の皆さんが花や自然をテーマに縁を結びます。春の華やいでいる仁和寺の壮大な歴史を纏った空間で、花を、自然を、こころを感じて考えていただきたいです。

予定アーティスト
①11/23(土)〜30(土) 
テーマ:自然☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶 ☆黒書院
②陶芸:洪湛筑(台湾ご出身)+黒書院
③陶芸<ガラス>:菅野有紀子
②12/1(日)〜8(日) 
テーマ:自然☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶☆黒書院
②陶芸(九谷焼):宮本雅夫+  黒書院
③陶芸(九谷焼):山近泰
販売額の一部を被災地の文化支援にご寄付予定。

宮本雅夫さん
宮本雅夫さん
山近泰さん

京都仁和寺SHIZENNECTION VOL4 黒書院③日本画:名古屋剛志

第4回仁和寺御室藝術祭 仁和寺4.8藝術プロジェクトは、テーマは「花」と「自然」に。

①「花」 

花は華なり、こころなり仁和寺にとって、花とは、仏教の教えに基づいて、人々の心を豊かにするための重要な存在です。仁和寺の境内には、さまざまな種類の花が植えられています。その花の役割は、仏教の教えを表現すること、そして、参拝者を癒すことにあります。つまり、花は、仏教において、悟りの象徴であり、人の心を癒す力があるということです。花は、「無理することなく、それぞれが与えられた場所で自らの命を精一杯輝かせて生きるもの」「人間も花のように、命を大切にしながら、日々豊かな人生を歩もうではないか」ということを教えてくれます。
②「自然」 

真言密教の真髄「宇宙」に由来「宇宙」という考え方は、存在するもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれます。今回の展覧会のテーマは、この花や自然を日本画等で表現して、御室桜や御室ツツジによって華やいでいる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。藝術に一生を捧げている作家の皆さんが花や自然をテーマに縁を結びます。春の華やいでいる仁和寺の壮大な歴史を纏った空間で、花を、自然を、こころを感じて考えていただきたいです。

①3/23(土)〜31(日) テーマ:花
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶 
書院③日本画:桜井敬史+ 
黒書院②陶芸:江 奕萱 (Chiang Yi Hsuan:台湾出身)

②4/1(月)〜14(日) テーマ:自然
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶
☆黒書院②日本画:並木秀俊+  
黒書院③日本画:名古屋剛志

名古屋さんと

京都仁和寺SHIZENNECTION VOL4 黒書院②日本画:並木秀俊

第4回仁和寺御室藝術祭 仁和寺4.8藝術プロジェクトは、テーマは「花」と「自然」に。

①「花」 

花は華なり、こころなり仁和寺にとって、花とは、仏教の教えに基づいて、人々の心を豊かにするための重要な存在です。仁和寺の境内には、さまざまな種類の花が植えられています。その花の役割は、仏教の教えを表現すること、そして、参拝者を癒すことにあります。つまり、花は、仏教において、悟りの象徴であり、人の心を癒す力があるということです。花は、「無理することなく、それぞれが与えられた場所で自らの命を精一杯輝かせて生きるもの」「人間も花のように、命を大切にしながら、日々豊かな人生を歩もうではないか」ということを教えてくれます。
②「自然」 

真言密教の真髄「宇宙」に由来「宇宙」という考え方は、存在するもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれます。今回の展覧会のテーマは、この花や自然を日本画等で表現して、御室桜や御室ツツジによって華やいでいる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。藝術に一生を捧げている作家の皆さんが花や自然をテーマに縁を結びます。春の華やいでいる仁和寺の壮大な歴史を纏った空間で、花を、自然を、こころを感じて考えていただきたいです。

①3/23(土)〜31(日) テーマ:花
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶 
書院③日本画:桜井敬史+ 
黒書院②陶芸:江 奕萱 (Chiang Yi Hsuan:台湾出身)

②4/1(月)〜14(日) テーマ:自然
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶
黒書院②日本画:並木秀俊+  
黒書院③日本画:名古屋剛志

京都仁和寺SHIZENNECTION VOL4 日本画:桜井敬史

第4回仁和寺御室藝術祭 仁和寺4.8藝術プロジェクトは、テーマは「花」と「自然」に。

①「花」 

花は華なり、こころなり仁和寺にとって、花とは、仏教の教えに基づいて、人々の心を豊かにするための重要な存在です。仁和寺の境内には、さまざまな種類の花が植えられています。その花の役割は、仏教の教えを表現すること、そして、参拝者を癒すことにあります。つまり、花は、仏教において、悟りの象徴であり、人の心を癒す力があるということです。花は、「無理することなく、それぞれが与えられた場所で自らの命を精一杯輝かせて生きるもの」「人間も花のように、命を大切にしながら、日々豊かな人生を歩もうではないか」ということを教えてくれます。
②「自然」 

真言密教の真髄「宇宙」に由来「宇宙」という考え方は、存在するもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれます。今回の展覧会のテーマは、この花や自然を日本画等で表現して、御室桜や御室ツツジによって華やいでいる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。藝術に一生を捧げている作家の皆さんが花や自然をテーマに縁を結びます。春の華やいでいる仁和寺の壮大な歴史を纏った空間で、花を、自然を、こころを感じて考えていただきたいです。

①3/23(土)〜31(日) テーマ:花
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶 
黒書院③日本画:桜井敬史+ 
黒書院②陶芸:江 奕萱 (Chiang Yi Hsuan:台湾出身)

②4/1(月)〜14(日) テーマ:自然
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶
☆黒書院②日本画:並木秀俊+  
黒書院③日本画:名古屋剛志

白書院では御室流いけばな 美しい
白書院では御室流いけばな 美しい

京都仁和寺SHIZENNECTION VOL4 陶芸:江 奕萱 (Chiang Yi Hsuan:台湾出身)

第4回仁和寺御室藝術祭 仁和寺4.8藝術プロジェクトは、テーマは「花」と「自然」に。

①「花」 

花は華なり、こころなり仁和寺にとって、花とは、仏教の教えに基づいて、人々の心を豊かにするための重要な存在です。仁和寺の境内には、さまざまな種類の花が植えられています。その花の役割は、仏教の教えを表現すること、そして、参拝者を癒すことにあります。つまり、花は、仏教において、悟りの象徴であり、人の心を癒す力があるということです。花は、「無理することなく、それぞれが与えられた場所で自らの命を精一杯輝かせて生きるもの」「人間も花のように、命を大切にしながら、日々豊かな人生を歩もうではないか」ということを教えてくれます。
②「自然」 

真言密教の真髄「宇宙」に由来「宇宙」という考え方は、存在するもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれます。今回の展覧会のテーマは、この花や自然を日本画等で表現して、御室桜や御室ツツジによって華やいでいる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。藝術に一生を捧げている作家の皆さんが花や自然をテーマに縁を結びます。春の華やいでいる仁和寺の壮大な歴史を纏った空間で、花を、自然を、こころを感じて考えていただきたいです。

①3/23(土)〜31(日) テーマ:花
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶 
☆黒書院③日本画:桜井敬史+ 
黒書院②陶芸:江 奕萱 (Chiang Yi Hsuan:台湾出身)

②4/1(月)〜14(日) テーマ:自然
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶
☆黒書院②日本画:並木秀俊+  
黒書院③日本画:名古屋剛志

江さんの設営風景

ジェイアール京都伊勢丹 展示会

March19〜31

2021,2022,2023年に世界遺産仁和寺にて実施の藝術プロジェクトを初百貨店開催。

■会場: ジェイアール京都伊勢丹 10階      アートスペース
■協力:真言宗御室派総本山仁和寺
■参加アーティスト: 本多翔 菅原道朝

仁和寺御門跡 瀬川様と
本多さんの美しい日本画と
菅原さんの見事な桜

軽井沢SHIZENNECTION VOL3

軽井沢アーティストインレジデンス 

shizennection vol3 レポート

軽井沢の自然と文化に包まれ籠り作家が創作する軽井沢AIR(アーティストインレジデンス) 

2024年2月11日〜2月24日〜3月2日

■主催:軽井沢KAIR実行委員会
■協力:アートホテルDOGLEG軽井沢
■参加アーティスト:許力静&陳亮 /  倉持リネン
■企画プロデュース:SHIZENNECTION

2/24 許力静&陳亮 発表会を開催

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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陳亮さんの滞在作品は、中国画
鷹を大テーマに。
鷹狩は世界共通
日本の紙でトライ
中国では、板に描いている
鷹狩り は 犬がつく
この滞在では、
犬、鷹、隼、植物を 描かれた

古代を現代に日々、解釈、焼き直し 創作をされている

秀逸は、
白隼
偉い人しか持てない/地域を象徴する
美しい白

東洋猟犬
中国式の大胆な描写中国の絵の具は
墨 が 素材

印象的なところをデフォルメ
伝統的手法で 現代アートを創作されている

制作だけを考えた 2週間だったとのご感想。奥様である許力静さん撮影の
メイキング映像は追って、、、

ご期待ください!


東洋猟犬
中国式の大胆な描写

中国の絵の具は
墨 が 素材

印象的なところをデフォルメ
伝統的手法で 現代アートを創作されている

制作だけを考えた 2週間だったとの
ご感想。

奥様である許力静さん撮影の
メイキング映像は
追って、、、

ご期待ください!

SHIZENNECTION訪問東京藝大卒展2023

shizennection訪問藝大卒展2023東京藝術大学

websiteより〜
企画概要1月28日(日)から2月2日(金)まで、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学構内において第72回東京藝術大学卒業・修了作品展を開催いたします。 学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております卒業・修了作品展は、今回で72回目を迎えます。美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、そして大学構内にあるアトリエや屋外スペースを活用しながら、見応えのある展覧会を構成していきます。全員参加を実現する本展では、個人の指向性と自由な意思に基づく創作を研究目的の基軸とした環境にあり、互いに切磋琢磨することで培われてきた独創的な研究成果と、芸術文化の振興に寄与する社会型創作研究活動の新たな展開を感じ取っていただけることでしょう。 ぜひこの機会にご高覧、ご高評いただき、東京藝術大学卒業生・修了生の更なる成長に期待していただければ幸いです。

今年もすばらしい作品の数々でございました。

東京藝術大学 美術学部 門