鎌倉建長寺SHIZENNECTION

展示会場となる 龍王殿の門

■関水美穂

 



作品名:Aquamarine


サイズ:160×140cm

微量に含む元素の影響で色が変化する鉱石である緑柱石。特に青色に発色したものはアクアマリンと呼ばれ、海の水を意味するラテン語を語源とする。

神奈川県藤沢市出身。幼少期に近隣の海岸や水族館で海の生物に親しむ。高校在学時に民俗学に触れ、きものに興味を持ち東京藝術大学工芸科へ進学。染織の技法を学ぶ中で型染と出会い、技法研究を開始した。現代における新しい花鳥風月をテーマに、きものが持つ鑑賞性に着目し、作品としてのきものを制作している。 


2012年  東京藝術大学美術学部工芸科 卒業
2014年  同大学院工芸分野染色専攻 修了

2018年  東京藝術大学染織研究室教育研究助手

2021年  東京藝術大学非常勤講師
2012年  全国染織展 奨励賞
2013年  神奈川県美術展 準大賞
2013年  次世代工芸展 審査員賞

■上原瑞光

(財)草月流会員 会員 (社)日本華道連盟 会員 (社)東池坊 会員 鎌倉華道会 会員 いけばなインターナショナル 会員 など、

いけばな団体への出瓶ばかりでなく、 アート未来展 神奈川工芸美術展 横浜開港アンデパンダン展 などに、異分野のアーティストと共に、インスタレーションで、参加する。 著書 「利休の見立て」「利休のデザインコード」

上原瑞光さんの作品:「建長寺梵鐘」「建長寺竜王殿」いずれも4月の花祭りで出瓶

建長寺4.8アートプロジェクトvol.1

アートと伝統文化作家が建長寺の自然と文化に包まれ

釈尊誕生の日とされる

四月八日につながる

令和4年4月8日から10日開催

■主催:建長寺

■参加アーティスト:上原瑞光、関水美穂(東京藝術大学工芸科講師)​

■企画プロデュース:SHIZENNECTION

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