【 shizennection meets 日本画 】

『獅子の子、手毬』(絹本)
『翔』(紙本)


大丸ギャラリーでの衝撃的な出会い。 歴史を紡ぐ「確かな技法」と、現代を射抜く「圧倒的な表現力」が融合した、至高の日本画に出会いました。
東京藝術大学で文化財保存学の博士号を取得され、現在は特任助教も務められる谷津有紀先生( @yatsuyuki_works 古典模写や修復技術で培った精緻な技法、そしてニューヨークADC賞で「シルバーキューブ」を受賞されるほどの世界的感性が、その画面には息づいています。
特に、私たちの心を捉えて離さなかったのが、絹本に描かれた「獅子」の姿。 • 『獅子の子、手毬』(絹本) • 『虎の子、雲』(絹本) • 『翔』(紙本) • 『獅子の子、阿吽』(紙本) 絹や紙という伝統的な素材の上で、静かに、しかし圧倒的な威厳をもって宿る命。
その凛とした筆致、伝統と現代を繋ぐ美しい線の重なりは、見る者の魂を揺さぶるようなエネルギーに満ちていました。 このご縁、展開を楽しみにお待ちください。

◆ 作家プロフィール:
谷津有紀 / YUKI YATSU 東京藝術大学大学院文化財保存学専攻 博士後期課程修了。
古典模写と修復技術を深く研究し、保存修復の科学的視点と伝統技法を融合させた独自の画風を展開。日本美術院(院展)入選多数、平山郁夫文化芸術賞、安宅賞、NY ADC Silver Cubeなど受賞歴多数。作品は東京藝術大学や郷さくら美術館などに収蔵されている。 #shizennection #日本画 #谷津有紀 #大丸ギャラリー #院展 東京藝術大学

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