【第6回 軽井沢アーティスト・イン・レジデンス 2027 決定作家紹介】

静寂が支配する冬の軽井沢。
この地に新たな息吹を注ぎ込む3名の作家の中から、本日は【公募枠】としてお迎えする「たかすぎるな。」さんをご紹介いたします。

昨年に引き続き、まっすぐで温かな情熱をもって再び挑んでくださった、たかすぎるな。さん。あきらめない想いと独自の美しい世界観が実を結び、この冬、軽井沢の地を引き寄せました。

❄️ 作家プロフィール & 表現の世界

1997年神奈川県生まれ。2022年に東京藝術大学デザイン科を卒業。
在学中から高い評価を受け(卒展にてデザイン賞受賞)、現在は各地の百貨店やギャラリーでの個展・グループ展を中心に、壁掛け作品から詩作、映像に至るまで多岐にわたる表現活動を展開されています。

幼少期のバレエや合唱といった身体的・音楽的体験を原点に持つ彼女の作品。
そこに描かれるのは、「自然の循環」や「人間が持つ再生力」といった、生きとし生けるものへの優しいまなざしです。

日常生活の中でふと感じる「言葉にならない内面の感覚」や「生きづらさ」。
そうした繊細な感情を、独自の和やかで愛おしい色彩とフォルムへと昇華させていきます。

🌲 冬の軽井沢での滞在に向けて

可愛らしさの中に、静けさやどこか切なさを抱いた彼女の作品 world。
白銀の森と凍てつく空気に包まれる冬の軽井沢で、彼女の持つ温かな再生のテーマがどのように芽吹き、昇華されていくのか。

静寂の地で紡がれる、たかすぎるな。さんの新しいストーリーにぜひご期待ください。

👤 たかすぎるな。 / Runa Takasugi
Instagram: @takasugi.runa

1997年 神奈川県生まれ
2022年 東京藝術大学デザイン科卒業(卒展デザイン賞)

🗓 開催概要

滞在・制作期間: 2027年1月16日(土)〜 2月6日(土)

開催地: 長野県軽井沢町

#KAIR2027#軽井沢アーティストインレジデンス#たかすぎるな#takasugiruna#東京藝術大学

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