【静寂の冬へ向かう軌跡 ── 第6回軽井沢アーティスト・イン・レジデンス 決定作家発表】



KEN OKUYAMA DESIGN @ken_okuyama_design
による流麗なフォルムが、白銀の景色を切り裂きながら進む北陸新幹線。

「空色」と「銅色(あかがねいろ)」を纏った美しいその車両が、都市の喧騒を抜け、雪に包まれた静寂の地・軽井沢へと向かう道のり。それは、表現者たちが日常から離れ、自己の深淵へと潜っていくための特別なプロローグでもあります。

澄み渡る空気と雪のしじまの中で、新たな命を吹き込む「軽井沢アーティスト・イン・レジデンス」。
2027年1月16日(土)から2月6日(土)までの3週間、この静寂の舞台にお迎えする3名の決定作家を発表いたします。

門倉太久斗 氏 & 伊山 桂 氏(コラボレーション枠)
二方とも滞在経験者。伊山氏と、「伊山さんが一緒なら」と互いの背中を押し合ったレジェンド門倉氏による新たな共創タッグ。

たかすぎるな。 氏(公募枠)
昨年に続き、まっすぐな情熱を持って再び挑み、見事この地を引き寄せた注目の新規作家。

人と人との必然の縁、そしてあきらめない情熱が交差する冬の軽井沢。
明日からは、それぞれの作家が持つ世界観やストーリーを順にご紹介してまいります。

【ご応募いただいた皆さまへ】
この度は熱い想いのこもった素晴らしいポートフォリオやご応募をいただき、心より感謝申し上げます。

限られた受入枠のため、誠に恐縮ながら本投稿の公開をもちまして今年度の選考結果のご案内とさせていただきます。今回惜しくもご縁を結べなかった皆さまの表現力と熱意にも深く感銘を受けております。ぜひまた次回、再度チャレンジしていただけますことを心より楽しみにお待ちしております。

滞在・制作期間:2027年1月16日(土)〜 2月6日(土)

開催地:長野県軽井沢町

ホテルオーナーの神谷さん、ホテルスタッフのみなさんに多大なる感謝をいたします。ありがとうございます。

#アーティストインレジデンス #軽井沢アート #アートホテルドッグレッグ軽井沢 #現代アート

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