




静寂が支配する冬の軽井沢。
本日は【コラボレーション枠】としてお迎えする、2年前の滞在経験者でもある伊山 桂(Kei Iyama)さんをご紹介いたします。
門倉太久斗(22世紀ジェダイ)さんからの「伊山さんが一緒なら」という強い信頼と相思相愛の結びつきから、再び冬の軽井沢へと帰ってきてくださる伊山さん。かつてこの地で描いた記憶と足跡が、新たな共創タッグとしてどのような共鳴を生み出すのか、期待が膨らみます。
❄️ 作家プロフィール & 表現の世界
2001年岩手県生まれ。現在も盛岡市を拠点に制作活動を展開。
東北の自然や文化の息吹の中で育まれた伊山さんは、「そこにあること」や「自然と人間の関係性」をテーマに、記憶や感覚をすくい上げるような独創的な絵画作品を発表されています。
人がモノを作り、見るという行為の本質への問いかけ。
作品に漂う静かで確かな存在感、筆致が生み出す独特の質感と人物の瞳や佇まいは、観る者の心を静かに揺さぶり、そこにある「何か」と深く対話させてくれます。
地域誌でのエッセイ連載や各地での個展など、その表現手法や活動の幅は多岐にわたります。
🌲 冬の軽井沢での滞在・共創に向けて
軽井沢の冬の空気をよく知る伊山様だからこそ捉えられる、凍てつく森の静寂。
そこに門倉さんの持つ色彩と装飾性が交わることで、互いの感性が引き出され、これまでにない豊かな世界が立ち現れます。
かつて繋がったご縁が再び交差し、白銀の舞台で紡がれる冬の物語に、ぜひご期待ください。
👤 伊山 桂 / Kei Iyama
2001年 岩手県生まれ(盛岡市にて制作)
主な個展:「Quiet as it’s kept」(下北沢アーツ、2025)、「Vinculum」(Cyg art gallery、2026)など多数
2024年 岩手県芸術・美術選奨賞 受賞
Instagram: @iyamakei
🗓 開催概要
滞在・制作期間: 2027年1月16日(土)〜 2月6日(土)
開催地: 長野県軽井沢町
#KAIR2027 #軽井沢アーティストインレジデンス #伊山桂 #KeiIyama #門倉太久斗
